自動売買戦略
規律を守るのは、9つの戦略におまかせ
9種類の自動売買戦略をご用意しています。横ばい相場向けのグリッド取引とレンジT、少しずつ買い進めるDCA、利益を守るトレーリングストップのほか、引いたライン・シグナル・短期の値動き・自分のルールで売買する方法もあります。プログラミングは不要です。戦略を選んで数字をいくつか入力すれば、あとはシステムが実行します。
9つの戦略
トレーリングストップ以外の戦略は、まずシミュレーションで動かせるので、実際のお金を使わずに結果を確認できます。カード下のリンクから設定方法をご覧ください。
グリッド取引
設定した価格帯をいくつかの段に分け、1段下がったら買い、戻ったら売ります。行ったり来たりの値動きを、たくさんの小さな利益に変えます。
DCA(積立)
何回かに分けてエントリーします。決まったスケジュールで、または価格が一定幅下がるたびに(ショートなら上がるたびに)買い増します。エントリー回数の上限や、ポジション全体での利益確定も設定できます。
トレーリングストップ
価格が指定の水準に達したらエントリーし、有利な方向にストップを追いかけて動かします。最高値から設定した割合だけ戻したら決済します。
トレンドラインストラテジー
チャートにトレンドラインを引きます。価格がラインの近くまで戻ってきたら自動で注文が出され、ラインを基準に利確と損切りが設定されます。
レンジT
価格が動いているレンジを見つけてベースのポジションを買い、レンジ内で高く売って安く買い戻すことで平均コストを下げます。下抜けたら損切り、上抜けたらそのまま保有します。
スパイクフェード
米国市場の寄り付き・引け前後や、日足・週足・月足の確定時に、急騰を売り・急落を買って、価格が戻るところで利益を狙います。
スキャルピング
通貨を選ぶ必要はありません。システムが市場全体から取引の活発な先物を探し、素早く売買します。利確・損切り・時間制限ですぐに決済します。
MACDダイバージェンス
価格が安値を更新しているのに指標は強くなっている(またはその逆の)転換サインを見つけ、ローソク足の確定時にエントリーします。相場の荒さに合わせて損切り幅とポジションサイズを決めます。
当プラットフォームで運用するメリット
戦略はあくまで方法にすぎません。大切なのは、それを継続して守ることです。次の4つが、その手間を引き受けます。
複数の取引所をひとまとめに
Binance、OKX、Bybit、Bitget などに対応。1つの戦略で複数のキーを使い、別々の取引所で同時に動かせます。ポジション・注文・損益はすべて1つの画面で確認できます。
まずはシミュレーションで試せる
シミュレーションは実際の注文を出さずに、リアルタイムの価格で約定させます。数日間結果を見ながら設定を調整し、それから実運用に切り替えましょう。実際のお金で練習する必要はありません。
すべての動きが見える
各項目に説明があり、作成前にバックテストもできます。動き出した後は、注文・約定・決済のすべてが「実行ログ」に記録されるので、戦略が何をしているかいつでも分かります。
すぐに届く通知
戦略が注文を出したとき、約定したとき、損切りしたときに、連携した Telegram・Discord にメッセージが届きます。知らないうちに注文が出ていた、ということはもうありません。
自分に合った戦略を選んで始めましょう
まずはシミュレーションから。1つの戦略に慣れてきたら、金額を増やしたり、ほかの種類も試してみましょう。
