トレンドライン自動売買:ラインを引いたら、価格が戻るのを待つのはシステムに

トレンドラインを引いて、価格がラインに戻ったらエントリーできると分かっていても、待ちきれなかったり、そのときに限ってパソコンの前にいなかったり。トレンドラインストラテジーならチャートに直接ラインを引くだけで、価格がラインの近くに戻ると自動で注文を出し、約定後はラインの位置に合わせて利確と損切りを設定します。

この戦略はシミュレーションに対応しています。実際の相場で約定をシミュレーションし、本当の注文は出しません。

仕組み

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    チャートにラインを引く

    作成フォームのチャート上で2つの点をドラッグしてトレンドラインを引きます。最大10本まで引けます。

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    価格がラインに近づいたら注文

    価格がラインより上にあるときは、ライン付近まで押したところで買い注文を、下にあるときは、ライン付近まで戻したところで売り注文を置きます。ラインは時間とともに動くため、約定するまではローソク足が確定するたびに注文位置を計算し直します。

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    約定後はラインを基準に利確・損切り

    約定後、利確はラインから一定の距離に、損切りはラインを一定の距離だけ抜けた位置に置かれ、どちらもラインに合わせて動きます。

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    1ラウンド終了後はクールダウン

    1ラウンドが終わったら、「完了後のクールダウン」の設定に従って一定時間休んでから次のエントリーに入れます。

こんな方に

  • チャートにラインを引き、トレンドライン付近でエントリーするのに慣れている方
  • 価格がラインに戻るのを待ちきれない、または押し目のタイミングを逃しがちな方
  • 利確・損切りをラインと一緒に管理し、手動で注文を修正したくない方

主な設定

トレンドラインを描画(最大10本)
フォーム内のチャートで2つの点をドラッグしてラインを引きます。複数本引けます。
ポジションサイジングモード
証拠金、想定元本、または通貨の数量で、1回の注文量を決めます。
エントリーオフセット(%)
価格がラインまであと何%のところで先に注文を置くか。マイナスを入れると、実際にラインを抜けてから約定します。
ラインからの利確幅(%)
約定後、利確をラインからどれだけ離れた位置に置くかです。
ラインからの損切り幅(%)
約定後、価格がラインをどれだけ抜けたら損切りするかです。
完了後のクールダウン
1ラウンド終了後、一定時間休んでから次のエントリーに入るかどうかを決めます。

リスクと注意点

トレンドラインはあなた自身の判断です。ラインがずれていたり相場の状況が変わったりしても、戦略はラインどおりにエントリーし、損切りになることがあります。

価格がライン付近で細かく上下すると、エントリーと決済が繰り返し発生することがあります。近接バッファやライン張り付きノイズフィルターで減らせます。

先物のみ対応です。証拠金とレバレッジは取引所のアカウント設定に従い、レバレッジは利益と損失を同時に大きくします。

よくある質問

トレンドラインストラテジーで、売買の規律はシステムに任せよう

まずはシミュレーションで数日動かし、実行ログに問題がなくパラメータも調整できてから実運用に切り替えるのがおすすめです。

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